こんにちは、みらい測量です。
お庭の隅や塀の下を見てみてください。 コンクリート杭や金属プレートがありますか? これらは敷地の範囲を示す大切な目印です。
しかし、その位置が正しいとは限りません。 長い年月の間に、動いてしまうこともあるのです。
敷地の角にある境界標は正しいのか?
境界標が動いてしまう原因
地震や土砂の移動でズレることがあります。 工事の際に、動いてしまうことも珍しくありません。 まずは「本当に正しい位置か」を疑うことが大切です。
正しい位置を確かめる2つの方法
最近測量したデータがある場合
最近の図面には、座標データが載っています。 このデータがあれば、元の位置に復旧できます。 まずは手元に図面があるか、探してみましょう。
過去に測量した経緯がない場合
図面がない場合は、新しく測量を行います。 土地家屋調査士が、過去の資料を調べます。 ご近所の方の証言なども、大切な判断材料です。 様々な角度から、妥当な位置を検証します。
これからの安心のために大切なこと
まずは仮測量から始めましょう
いきなり大がかりな測量をしなくても大丈夫です。 まずは「仮測量」で全体像を把握しましょう。 今の状態を知ることで、将来の安心に繋がります。
確認ができたら、しっかり図面を作成します。 法務局に登記すれば、もう迷うことはありません。 大切な土地を、次の世代へ円滑に引き継げます。 一緒に少しずつ、整理していきましょう。
土地のことで気になることは、いつでもご相談ください。
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