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土地や建物は、人生の中で最も大切な財産のひとつです。
しかし相続や売買、建て替えといった場面では、
「境界がはっきりしない」「書類の意味が分からない」
「誰に相談すればいいのか分からない」
といった不安や疑問を抱える方が少なくありません。
・親から土地を相続したが、何から手を付ければいいのか分からない
・隣地との境界が曖昧で、このままでは将来が心配
・売却や建築の前に、正確な状況を知っておきたい
・子どもにトラブルを残さない形で整理しておきたい
こうした「今すぐ困っていること」だけでなく、
「将来起こり得る問題」を未然に防ぐことも、測量と登記の大切な役割です。
みらい測量では、個人のお客様一人ひとりの状況に寄り添い、
測量と法的手続きを通じて不安を整理し、
“今も、これからも安心できる状態”を形にします。
専門用語をできるだけ使わず、分かりやすく丁寧にご説明しながら、
人生の節目に寄り添うパートナーとしてサポートいたします。
個人のお客様からは、土地や建物に関して次のようなご相談を多く寄せられています。
「土地の境界がはっきりせず、隣地との関係が少し不安」
「相続したものの、何をどう進めればいいのか分からない」
「今は問題がないが、将来、子どもに負担やトラブルを残したくない」
特に多いのが、
『この土地や建物を、将来どのように子どもへ引き継いでいけばいいのか分からない』
という不安です。こうしたお悩みは、時間が経つほど状況が複雑になり、気づいたときには大きなトラブルや、ご家族同士の負担につながってしまうケースも少なくありません。だからこそ、早い段階で現状を正しく把握し、将来を見据えた整理をしておくことが重要です。
現況測量や仮測量であれば、比較的安価に「今の土地がどのような状態なのか」「どのような分け方や活用の選択肢が考えられるのか」を把握することができます。
仮測量によって全体像を可視化することで、売却・活用・相続対策・分筆の可能性など、将来に向けた具体的なプランを考えるための土台が整います。
みらい測量では、専門家としてお客様のお話を丁寧にお伺いし、ご家族構成やご希望、将来の引き継ぎ方まで踏まえたうえで、最適な測量方法と進め方をご提案します。
「いきなり確定測量は不安」という方も、まずは仮測量から、一緒に将来の道筋を考えていきましょう。
人生の節目に寄り添う専門家として
相続や不動産に関する問題は、法律・測量・登記が複雑に絡み合い、「何が正解なのか分からない」「判断を間違えたくない」と感じる方がほとんどです。
一つひとつは小さな判断でも、後から大きな影響を及ぼすことがあります。みらい測量では、境界確定・現況測量・仮測量から登記申請までを一貫して対応。
専門用語をできるだけ使わず、状況を整理しながら、「今、何をすべきか」「将来を見据えると何が最適か」を丁寧にご説明します。
また、お話を伺う中で、お客様の状況だけでなく、考え方やご性格、進め方のご希望にも目を向け、
必要に応じて司法書士・行政書士・税理士・弁護士・不動産会社など、信頼できる専門家と連携した対応も可能です。
お客様にとって無理のない形で、一つの窓口から安心して進められる「一気通貫のサポート」をご提供します。
測量や登記は、小さな勘違いや判断の違いが、後々大きなトラブルや紛争につながる可能性があります。「今は問題がない」と思って進めたことが、数年後、あるいは次の世代に引き継がれたときに、思わぬ負担や対立を生んでしまうケースも少なくありません。だからこそ、測量や登記には、目の前の手続きを終わらせるだけでなく、将来を見据えた正確さと判断力が求められます。私たちは1952年の創業以来、数多くの土地や建物に向き合い、時代ごとに変化する法制度や社会背景の中で経験を積み重ねてきました。その長年の実務経験に加え、最新の測量技術と法務知識を取り入れることで、「今」だけでなく「将来」まで安心できる業務を心がけています。また、すべてを同じやり方で進めるのではなく、お客様一人ひとりの状況やご事情、将来のご希望に合わせて、最適な測量・登記の進め方をご提案することを大切にしています。一つひとつの測量、一つひとつの登記に責任を持ち、杓子定規ではない判断で、次の世代にトラブルを残さないこと。
それが、私たちみらい測量の変わらない姿勢です。
大切なのは、今の土地がどのような状態なのかを知ることです。みらい測量では、まず仮測量からご提案することが多くあります。仮測量では、比較的費用を抑えながら、敷地全体の形状や面積、境界のおおよその状況を把握することができます。この段階で、
・境界に大きな問題がなさそうか
・将来どのような選択肢(売却・分譲・相続・利活用)が考えられるかを整理するための「道しるべの図面」を作製します。そのうえで、建築や造成、より具体的な計画が必要な場合には、地盤の高低差や、建物・塀・道路などの位置関係を詳しく確認する現況測量という選択肢があります。現況測量を行うことで、建築計画や土地利用を深く検討するための、より実務的で正確な判断材料をそろえることができます。こうした測量結果を踏まえ、相続や売買、建築といった目的に応じて、境界確定測量が本当に必要かどうかを判断していきます。境界確定測量は、登記簿や公図、過去の資料を調査し、隣接地所有者の方々と立会い・協議を行ったうえで、法的に有効な境界を確定する最終的な工程です。相続による土地整理や不動産売買、建築前など、「後からやり直しがきかない場面」で重要な役割を果たします。さらに必要に応じて、地積更正登記まで含めた対応も可能です。
みらい測量では、
仮測量 → 現況測量(必要な場合) → 境界確定測量 → 登記
という流れの中で、お客様の状況やご予算、将来のご希望に合わせて、無理のない最適な段階をご提案します。不動産の再生や活用がゴールであり、測量はそのための判断材料をそろえる「道しるべ」です。一つひとつの工程を分かりやすくご説明しながら、安心して進めていただけるようサポートします。
土地分筆、地目変更、建物表題登記など、相続に伴って必要となる各種登記手続きを専門家としてサポートします。不動産の登記は一見すると問題がないように見えても、実際には「現況と登記簿の内容が一致していない」ケースが少なくありません。たとえば、・建物が増築されているが登記がされていない
・建物の種類や面積が実際と異なっている
・土地の利用状況と地目が合っていない
こうした状態のまま相続が発生すると、手続きを引き継ぐご家族やお子さまが困ってしまうことが多く、
後から修正するために時間や費用が余計にかかる場合もあります。みらい測量では、相続が発生する前の段階から、現在の建物や土地の状況を調査し、登記簿との違いを整理したうえで、必要な手続きをご提案します。煩雑で分かりにくい登記手続きも、専門家が責任をもって対応し、将来に負担を残さない形で整えます。